第五六〇話 大阪弁

ボクはチワワやけど、メキシコ生まれやない。

めちゃめちゃ大阪生まれや。

大阪の豊中ってところで生まれたんや。

ほんで、がっつり大阪育ちや。



〈登場人物〉
●トト(2010年3月1日生まれ) ロングコートチワワのブラックタン・クリーム。男の子
●ココロ(2012年6月28日生まれ) ロングコートチワワのホワイトorクリーム。女の子
●クーちゃん(2014年4月13日生まれ) セキセイインコ。男の子。

●パパ(アラフィフ) トトのパパ
●ママ(アラフィフ) トトのママ
●かんくん(2001年生まれ)男の子
●とんちゃん(2005年生まれ)女の子



ココロもめちゃめちゃ大阪生まれや。

八尾ってところで生まれたんや。

ほんで、ごりごりの大阪育ちや。

せやから、しゃべる言葉は大阪弁や。

この家はみんな大阪の人やから、みんな大阪弁や。

せやからボクらも自然と大阪弁になるんや。

大阪弁と言っても、一般的にめちゃめちゃガラの悪い大阪弁やないらしい。

ここは大阪の北摂っちゅうところで、一般的に言われる河内や泉州の言葉比べて、まだドギツさがましらしい。

それでも、東京から友達が来た時、

「え?それってどういう意味?」

とか聞かれてた。

例えば、
「いちびりやなぁ」
とか。
これは調子乗るという意味や。

例えば、
「えらいわぁ」
これは体がしんどいという意味や。

例えば、
「かーにかまれた」
これは蚊に刺されたと意味や。

他にも、
「パーマをあてたん?」
これは、パーマをかけたの?。

他にも、
「これ、なおしといて」
これは、これを片付けておいてという意味や。

他にも、
「ほっといて」
これは、一人になりたいから構わないでという意味や。
これはまた別の意味があって、捨ててと言う意味で使うこともある。

大阪のおばちゃんは、自分の子供名前を呼び捨てにするのに、
飴にちゃんをつけて、飴ちゃん、いなり寿司をおいなりさんとか言う。

他にも面白い大阪弁はいっぱいある。

大阪の人はアホと言われても笑えるけど、バカと言われたらカチンときて怒る。とかもあるな。

あげればキリがないから、続きはまた今度やな。

ほな、さいなら。

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