第一一五話 秋だから
「いっぱいサツマイモも、もらったよ!」
ママが言うと、寝転んでいたかんくんが飛び起きた。
「やった!!食べよう!!」
かんくんは、読んでいたマンガをほったらかして喜んだ。
〈登場人物〉
●トト(2010年3月1日生まれ) ロングコートチワワのブラックタン・クリーム。男の子
●ココロ(2012年6月28日生まれ) ロングコートチワワのホワイトorクリーム。女の子
●パパ(アラフォー) トトのパパ
●ママ(アラフォー) トトのママ
●かんくん(2001年生まれ)男の子
●とんちゃん(2005年生まれ)女の子
「やった!」
とんちゃんも喜ぶ。
この家の人は、みんなサツマイモが大好きや。
ボクも大好きや!
去年、食べさせてらった時は。。。
それはそれは。。。美味しくて。。。
もう、思い出しただけでヨダレが出てくんで。
ママはさっそくサツマイモをオーブンに入れて焼いた。
かんくんは、待ちきれないのか、
何度も焼けたかどうか見に行く。
かんくんは。。。
食い物が大好きや。
秋だからって訳でなく、年中、いっぱい食べる。
「うまい!うまい!」
が口癖みたいになっているほどや。
パパは、いつも「うまい!うまい!」と言いながら食べるかんくんを、嬉しそうに見ている。
パパは、なんでも美味しそうに食べるかんくんを見るのが大好きなんやって。
「早く焼けへんかなぁ」
かんくんが待ちきれないように言う。
しばらくすると、ぽわ~んといい匂いがしてきた。
ココロ!
もうすぐ焼けんで!
〈食べる!食べる!〉
ココロも横でヨダレをたらしている。
もうすぐほっかほかの焼き芋が。。。
ああ。。秋やね。。。
かんくんは何度も何度もオーブンの様子を見に来る。
そんなに楽しみなんか。。。
ボクらより楽しみにしてるな。。。
そんなかんくんを見て、パパは嬉しそう。
パパは、家族みんなが喜んでるのが一番好きなんやって。
おお~。。。いい匂いがしてきた。
もうすぐ焼ける。
もうすぐ焼ける。
美味いで。。。
ほっかほかやで。。。
食いしん坊のかんくんは、オーブンの前で待っている。
「あと、少し。。。」
ほんまに食べ物に目がないなぁ。。。
ま、パパが喜んでるし、いいな。
そして、ついに焼き芋が焼けたのだった!
★トトとココロからのお願い。ぽちっと応援してください★


にほんブログ村



いつも本当にありがとうございます!
★トトとココロとトトパパがつぶやいてます!★

ツイート
ママが言うと、寝転んでいたかんくんが飛び起きた。
「やった!!食べよう!!」
かんくんは、読んでいたマンガをほったらかして喜んだ。
〈登場人物〉
●トト(2010年3月1日生まれ) ロングコートチワワのブラックタン・クリーム。男の子
●ココロ(2012年6月28日生まれ) ロングコートチワワのホワイトorクリーム。女の子
●パパ(アラフォー) トトのパパ
●ママ(アラフォー) トトのママ
●かんくん(2001年生まれ)男の子
●とんちゃん(2005年生まれ)女の子
「やった!」
とんちゃんも喜ぶ。
この家の人は、みんなサツマイモが大好きや。
ボクも大好きや!
去年、食べさせてらった時は。。。
それはそれは。。。美味しくて。。。
もう、思い出しただけでヨダレが出てくんで。
ママはさっそくサツマイモをオーブンに入れて焼いた。
かんくんは、待ちきれないのか、
何度も焼けたかどうか見に行く。
かんくんは。。。
食い物が大好きや。
秋だからって訳でなく、年中、いっぱい食べる。
「うまい!うまい!」
が口癖みたいになっているほどや。
パパは、いつも「うまい!うまい!」と言いながら食べるかんくんを、嬉しそうに見ている。
パパは、なんでも美味しそうに食べるかんくんを見るのが大好きなんやって。
「早く焼けへんかなぁ」
かんくんが待ちきれないように言う。
しばらくすると、ぽわ~んといい匂いがしてきた。
ココロ!
もうすぐ焼けんで!
〈食べる!食べる!〉
ココロも横でヨダレをたらしている。
もうすぐほっかほかの焼き芋が。。。
ああ。。秋やね。。。
かんくんは何度も何度もオーブンの様子を見に来る。
そんなに楽しみなんか。。。
ボクらより楽しみにしてるな。。。
そんなかんくんを見て、パパは嬉しそう。
パパは、家族みんなが喜んでるのが一番好きなんやって。
おお~。。。いい匂いがしてきた。
もうすぐ焼ける。
もうすぐ焼ける。
美味いで。。。
ほっかほかやで。。。
食いしん坊のかんくんは、オーブンの前で待っている。
「あと、少し。。。」
ほんまに食べ物に目がないなぁ。。。
ま、パパが喜んでるし、いいな。
そして、ついに焼き芋が焼けたのだった!
★トトとココロからのお願い。ぽちっと応援してください★
にほんブログ村


いつも本当にありがとうございます!
★トトとココロとトトパパがつぶやいてます!★

ツイート
"第一一五話 秋だから" へのコメントを書く